製品取扱い注意

ミラーとガラス製品の取り扱いについて

弊社製品を安全にお使い頂くために、下記の点にご注意ください。
既にお使い頂いているお客さまにおかれましても、もう一度ご確認下さいます様よろしくお願いいたします。

ミラーを安心してお使いいただくために

ご使用上の禁止事項

・ ミラーに加重がかかることは大変危険ですのでおやめください。
・ ミラーに水気が付着したり、高温多湿の環境で使用した場合はミラーに腐食が発生することがあります。
・ 取付け方の不良や使用用途以外のご使用、同梱の専用金具・吊り紐をご使用になられなかった場合の事故には、一切責任を負いかねますのでご了承ください。
・ 用途以外には使用しないでください。
● ミラーの素材
国産商品のミラー素材は、最新の技術で製造したフロートガラス使用。
これに銅、銀加工し、さらに特殊二重止め塗装されています。

お手入れ方法

● 木質部分
乾いた柔らかい布で空拭きしてください。
● ミラー部分
普段は柔らかい布で拭き、油や取れにくい汚れは、市販の中性洗剤か
ガラスクリーナーで下拭きし、乾燥後、乾いた布でよく磨いてください。

壁面取付け専用金具付き

・ アルテ ミラーは、合板・石膏ボード用の専用金具が付いております。専用釘は、壁面に対して45度に打ち込んでくだ
さい。
・ ミラーを吊り下げる際には、ミラー側の吊紐、または金具が必ず壁面の専用金具の最下部 (注1)に掛かる様にしてく
ださい。
・ 合板・石膏ボード以外の石やレンガ、モルタル、タイル、金属などの材質による壁面には専用金具は取付けられません。
・ 商品ごとに取付け金具が異なります。他の商品には使用しないでください。
・ 取付け不良などによる事故には、一切責任を負いかねます。ご了承ください。
・ 壁は材質、気候、経年などによって強度が異なります金具を取付ける壁が荷重に耐えられるかどうかご確認ください。
・ 大型ミラー等重量のある商品は施工による取付けも承ります。 (取付費は別途)

ミラー用吊り下げ紐の結び方

吊り下げ用の紐が同封されているミラーは、紐を下記の結び方でしっかりと  結んでください。下記の結び方以外の方法で結んだ場合に発生した事故  には、責任を負いかねますのでご了承ください。

ガラステーブルを安心してお使いいただくために

ご使用上の禁止事項

・ガラステーブルやガラス天板、ガラス棚のガラスの上に乗ったり、 叩いり、衝撃を与えたりしないでください。転倒や、ガラスが割れて 怪我をする恐れがあります。
・加熱した鍋、やかんなど熱を帯びた物などをガラスに直接置かないでくだ さい。急激な温度変化により、ガラスが破損します。
・ 用途以外には使用しないでください。 ※なお、欠けやヒビなどが生じていたり、一部でも破損したガラス製品は強 度が低下しております。放置しておきますと、破損することがあり、ガラスの 破片で怪我をしたり、他の器物に損害を及ぼす恐れがありますので、ただ ちに使用を中止してください。

大理石テーブルを を安心してお使いいただくために

ご使用上の禁止事項

・ 大理石は、色合いや石目模様に個体差があります。天然素材の為、 1枚1枚、模様・色手が異なります。石目、空隙、亀裂、ピンホールが混入する場合がございます。
・ 大理石は浸透性があります。「e pietra」は素材感を活かすために、あえてウレタンコーティングなどはせず、無塗装にしてあります。そのため、経年で水分や油分などの汚れによる着色がみられる場合がございます。シミや汚れの付着にご注意ください。
・ 長期使用により全体的に艶が落ちてきます。自然素材ならではの風合い、エイジング感をお楽しみください。
・ 小口、端部は特に割れ、欠けが起こりやすいため、ぶつけたり物を落としたりしないでください。
・ 液体全般に弱いですが、特に酸に弱いため、酸性洗剤・カビ取り剤などは使用しないでください。
・ 用途以外には使用しないでください。

木製家具 を を安心してお使いいただくために

ご使用上の禁止事項

・ 木材は乾燥や湿気の変化に敏感です。エアコンやストーブの風や熱、直射日光が直接あたる場所では木材に反りや割れが生じます。
・ クルミ材は使用環境、経年変化によって色味が変わります。
・ チェア、ソファの背、ひじ部分などに乗らないでください。転倒・落下及び破損によるけがの原因になります。
・ 用途以外には使用しないでください。

塗装や加工について

● オイルフィニッシュ
天然木の持つ質感の美しさを生かすため、仕上げにオイルを使用して木そのものを保護、強化しています。ポリウレタン仕上げに比べ、傷、熱、水分などには弱いですが、長く使っていく間に味わいを持った家具になります。普段のお手入れは、乾拭き、または堅く絞った布巾をご使用ください。年 1 回程度のオイルメンテナンスをお薦めします。

ATTENTION

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